« October 2006 | Main | December 2006 »

November 30, 2006

今月も今日で終わりです。

今月も終わりである。
終わりなので本日は尾張(名古屋)に出張中である。
(ドン引きでスマん・・・。)
本当に一年が早い。

この間電車の中で見た盲導犬の話しが是非したいのであるが
高校時代、現代国語の先生がシソーノーローだったので
口臭がキツク(特に1時間目などは最悪なんだなぁこれが・・。)
とても授業に集中できる状態でなかったのが災いして
文章表現がうまく出来ない。まとめることが出来ない。

盲導犬の訓練によるお行儀のよさと我が家のバカ犬と
人間様に行幸を対比させて話しをしたいのだがうまく出来ない。
また、うまい表現が思いついたら報告させていただきます。

話題は変わって、以前雑誌のクロワッサンの事について吼えた訳ですが、
本のネーミングは解らないのですが、企業のネーミングの由来は
結構知っていますので今日はその話しをしようかと思います。

サントリー・・・創業者がトリイさんだったので反対に読んだ。
ブリジストン・・これも同様、創業者が石橋さんだったので石と橋を英語にして反対にした。
キャノン・・・・・「観音」を英語風にしたもの。
パイオニア・・・創業者がクリスチャンで福音からとったもの
アスクル・・・・翌日配達がウリから「明日来る」から。
サンリオ・・・・山梨出身の創業者が山梨一の出世頭を目指した「山梨王」を音読みしたもの
HAL・・・・・・・打倒IBMを目指しIBMよりひとつ前のアルファベットを組み合わせたもの。

やっぱり、創業者の意思が強いようである。他に知っている会社ありましたら
教えてください。

| | Comments (4) | TrackBack (1)

November 29, 2006

名古屋で反省したこと。

先月の話である。

名古屋に2泊3日で出張に行ってまいりました。
名古屋に行くと楽しみにしているのが風来坊の手羽先を
食べることであります。
今回は私を含めて4人で行動したのですが、また、名古屋が初めてと
いうかたが多かったので風来坊にご案内した訳であります。

もちろん、みなさん、「おいしい」と喜んでいただいたのですが
4人のうち、酒を飲むのが私1人。あとは皆様ウーロン茶。
さすがの酒のみの私も飲む相手がいないとやはり酒が進まないわけで
2時間程いてお勘定をしてビックリ!!

だいたい、この店、2人で来ても2万円くらい取られるのであるが
4人でなんと9990円!! 1万円でおつりがきたのである。

酒飲みはいかに不経済で家計に負担をかけていているか
シミジミと反省をした次第であります。

あと、帰りの新幹線で見つけたもの。
「柿の葉焼きサバ寿司」
これはバツグンにうまかった。
また、名古屋に行く楽しみが増えました。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

November 16, 2006

電車の中で思ったことです。

いつも電車の中で中吊り広告をボンヤリ眺めているのだが、
女性誌の広告をみてふと、疑問に思ったというか
変だなぁ~と感じたことを

「クロワッサン」とか「コスモポリタン」というタイトルの雑誌が
あるが外人がみたらどう思うのだろうか?
フランス人ならクロワッサンなどは日常食べるもの
なので食べ物の雑誌とカン違いしないのだろうか?
日本人に置き換えるとフランスの本屋さんで
「月刊、大根のみそ汁」とかいてある雑誌が
ファッション雑誌だったというのと同じではないか
と感じる訳でフランス人がみてどう感じているのか
聞いてみたいものである。

「コスモポリタン」も同様で科学雑誌と思ってしまうのでは
ないかと思う訳なのです。

同様に、バッグなどでバレンチノとかヴィトンなどかあるが、
本物なら外国人もわかるだろうが、ニセモノだったら
「変だなぁ~。」と感じているのだろうな~と思う訳です。

日本の「一澤帆布」が「中澤帆布」って書いてあるバッグを
平気で持っているようなものだからやっぱりおかしいのである。

ちなみにヴィトンの和・洋装兼用バッグというものを
わが社でも扱っているのでありますが、
天下のルイヴィトンがきものを入れるバッグを作っている訳がなく
これはまるっきりのニセ物である。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

November 14, 2006

結城に行って参りました。

仕事にて土曜日に茨城県の結城に行って参りました。
結城といえば結城紬の産地でそこで機織をしている
おばあちゃんのお話を聞きに行った次第です。

15歳の時にお父さんを亡くし一家の家計を支えるために
結城紬を織り始める。
初めて織った結城紬を風呂敷に包んで問屋さんに
持っていった時その問屋の番頭さんから
「よく出来たな。」と、ほめられた時から自分の人生が変わった。
言葉というものは人を攻めるためにあるのではない。
人をほめるためにあるものである。

昭和51年に昭和天皇に結城紬の工程を説明するように
組合から推薦を受けるも自分は言葉は訛っているので辞退するも
何とかと懇願されそれから毎日機織りが
終わった夜に標準語の勉強をはじめ、当日は見事に標準語で
説明が出来た時に人間一生勉強しなければいけないと
感じ60歳から書道を習い、バレーボールを始める。

縦糸の痛みを体で受けて心で織る。横糸は技で織り
結城紬を着てくれる人に感謝をして空気をいっぱいに
含ませて織るといい商品が出来る。
命燃え尽きるまでがんばります。

この様なお話をとつとつと茨城弁でお話をされる
小柄なかわいいおばあちゃんであるが
表現の仕方が下手で話しが伝わらないが聞いていて
本当に心洗われるお話しでした。

  

| | Comments (4) | TrackBack (0)

November 07, 2006

くるべき時が来た?

いつもお越しくださるbebe様
教えていただきました、グーグルアースが私めの周りに人間に超評判になっています。

あるスケベ親父は露天風呂のある旅館を調べて住所を打ち込んでおるし
(リアルタイムの配信じゃないんだよ!!)
娘夫婦がドイツに転勤になったお父さんは「これはドイツ語になりますか?」
と質問されてもお答えできないしでもう大変である。

ちなみに夕刊フジにも出ていましたが既に1億人が登録しているそうな。

さて、話は急にレベルの低い話になってしまいます。
お許しいただきたい。
いつか来るだろうなぁ~っと思っていたことがついにきた。

と、いっても大げさなことではありませんが、

いつものように社長さまと一緒に飲みに行ったときである。
そこは一応自称高級クラブなのだそうで当然女の子が
横に座ってくるのだが、今風の真っ黒にメイクした女の子と
話しをしていたら

「うっそ~!アタシのお父さんと年いっしょ!」

いつかはこういうシチュエーションがやってくるとは
思ったが意外とあっけなく早かったなぁ~と思った次第です。
その子は20歳。私めも20歳で結婚していたらこんな年の娘が
いても至極当然ではあるが、やっぱりちょっとビックリである。

今度は「えっ!アンタうちの娘と年いっしょかいな!」
という日はうちの娘はまだ11歳なので当分訪れることは
ないのである。

本年は平成18年。この春には平成生まれの社会人が
誕生するんですなぁ~。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

« October 2006 | Main | December 2006 »