忙しいのと、ネタ切れにて中々更新ができませんでした。
最近起こった事と昔話で乗り切ろうかと思います。
この間、電車の網棚に忘れ物をしてしまった。
中身は作務衣と足袋とハンカチなので大したものは
入っていなかったにもかかわらず東急、東武、東京メトロ
どこからも見つからなかった。
電車での忘れ物は数多くあるのですが
アッタシュケース、セカンドバッグ、ゴルフクラブ、
お客様から預かった反物(これは正直アセったわさ)
すべて見つかって手元に届いたのですが紛失は今回が初めて
である。ちょっと残念。
忘れ物で一番ビックリしたのが手帳である。
得意先スケジュールや毎日の日記などすべての情報を
書き込んでいるものを盛岡から乗った新幹線のこれまた網棚に
忘れてしまったのである。
まぁ、出てくることが無いだろうと諦めていた4ヶ月後の
「こちら長野中央署ですが・・・。」と会社に電話。
何事かと思っていると「お宅が無くされた手帳をこちらで預かっております。」
との事。
どうやら盛岡から東京に到着した新幹線が折り返し長野行きになって
長野で見つかったようであるが、この手帳に私めの名前も勤務先も
何も記載していないのにどうやら得意先名や日記の内容で勤務先の本社を
突き止めたらしい。恐るべし長野県警。
最初は長野県を担当している営業に連絡があったそうだが
そんな手帳を使っていないので間違いだと突っ張っていたら
日記の内容を聞いてその営業私めと判断できたようである。
後日その営業に会って経緯とお詫びをしたら
「あんまり、会社の悪口書くなよ。」との事。
しっかり読まれてしまったらしい。
しかし、警察はどうやって手帳の中身から判断ができたの
だろうか?今持って不思議であるが、やっぱり警察はテレビサスペンスのように
推理や想像はお手の物なんだなぁ~と感じた次第ではあります。
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